おうちで働く看護師

看護師とライターは似ている!?看護師がライターを始めた3つの理由!

しゃお

こんにちは!今回は私がライターになった話をしたいと思います。

私は看護師として12年間、病院に勤務していました。

2019年に息子を出産。産休・育休後、職場に復帰する予定でした。しかし、翌年の3月から新型コロナウィルスが流行。私は息子を優先するために病院の退職を決意しました。

たけちゃん

息子のたけちゃんです。ママが退職を決めた理由は違う記事に書いてるよ♪良かったら見てね!

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退職を決めるまでも大変でしたが決めたあとも不安におそわれました。

しゃお

看護師を辞めたら子育てしかない!?でも、たけちゃんが大きくなったら、私はどうしたらいいんだろ・・・。

そうです、子育てが期間限定だと気づいたからです。子育てが終わったあとも私の人生は続きます。

そこで、私は子育てと両立しながら今後の人生も考えつつ、自分が楽しめるものを探し、ライターという職業を知りました♪ライターを始めた理由は大きく3つあります。

<ライターを始めた理由>
①子育てをしながら在宅でできる
②子育て以外のことも考えられる
③看護師の仕事と共通点が多い

今回はこの理由とともに私がライターを始めるために実際にしたことをまとめています。

・ライターってどんな仕事?
・ライターは子育てをしながらできるの?
・看護師に家でできる仕事なんてない!
・ライターになるにはどうするの?
・ライターになってからどうするの?

この記事が何かの参考になれば嬉しいです♪

ライターを始めた理由

1.ライターは子育てをしながら在宅でできる

私は現在、夫に子育てを手伝ってもらいながらライターとして活動中です。

ライターの活動時間は主に夫が休みの日と息子が寝ている早朝になります。

限られた時間ですが限られているからこそ、その時間はライティングに集中できるというメリットもあります。

夫が仕事の日は文章の構成を考えたりSNSで情報収集をしていたり、ちょっとずつですが日々できることをしています。

このようにライターは子育てをしながら在宅でできる仕事です。

現在の優先順位1番は子育てですので、「子育てしながらできる」ということが第1の理由でした。

しゃお

在宅でできるだけではなくて、ママライターだと子育ての経験が仕事に生かせるんです!自分の経験を生かせるっていいですよね。

2.ライターは子育て以外のことも考えられる

ライターといっても書く内容によって考えることは違います。

ママライターはママである経験が生かせる仕事です。これはもちろん、子育て経験を書くことが多いので子育てのことを考える必要があります。

しかし、ライターにはママライター以外にもセールスライター、コピーライターなど種類は様々です。そのため、書く内容によっては子育て以外のことを考えることができます。

普段、ママをしていると気づいたら子育てや家事のことを1日中ずっと考えてたなんてことありませんか?

私はあったんです。そんな日は何だかとっても寂しい気持ちになりました。でも、ライターを始めてからは違うことを考える時間ができました。子育てや家事以外のことを考えるって大事だなとしみじみ思います。今ではライターが子育てや家事の息抜きになっています。

しゃお

ライターの仕事時間は私がママでない時間という意味でとっても大事です♪

3.看護師の仕事と共通点が多い

「ライターと看護師の仕事に似ているところなんてあるの?」と思われる方も多いと思います。

でも、実は結構似てるなと私は思ってます。

看護師には看護記録があります。昔は紙カルテだったので紙に書いていましたが、今はほとんどの病院で電子カルテが導入されてパソコンで入力することが多いです。

しゃお

看護記録は結構大変なんです。多分、看護師の仕事の半分は看護記録だと言っても過言ではありません!自分が実施したこと、実施できなかったこと、患者さんの反応や情報などを逐一書く必要があるからです。

たけちゃん

そうなんだ!看護師さんって動き回ってるイメージだけどパソコンの業務も多いんだね。

しゃお

そうそう、それに看護記録は医師をはじめ、色々な職種の方が見るので誰が見ても患者さんの状態が分かるように記録する必要があります。

たけちゃん

そっか、文章を書いたりみんなにわかりやすい文章を考えたりすることはライターの仕事と共通する部分だね。

しゃお

そういうこと!私は記録委員をしていたこともあって看護記録には特に気をつけていたんです。また、私はブラインドタッチもそこそこできるので記録することは苦痛ではありませんでした。

今の私が文章を書いたり考えたりすることが好きなのは看護師を続けてきたからかなと思っています。

この他にもわからないことは調べる、自分が行うことの理由を考えるなどライターの仕事は看護師として働いていたスタイルと似ているなと感じることが多いです。

ライターの仕事はもちろん簡単ではありません。大変な仕事ですが、私は子育てと良いバランスを保ちながら楽しくやっています。

ライターを始める前にしたこと

しゃお

ライターは依頼があればすぐに始められるのですが、私は不安だったので講座を受けることにしました。
ここからは私がライターを始める前に実際に受けた講座を少しご紹介しますね。

1.ママライター講座の受講

ライターという仕事に興味を持ち始めた頃に見つけたホームページが『Little mama Business School (リトルママビジネススクール)』のページでした。

『リトルママビジネススクール』は『Little mama』さんが運営されているママのためのビジネススクールです。

「子育て経験をキャリアにしよう!」というキャッチフレーズは私の胸に刺さりました。

そこでママライター講座の受講生募集というページを見つけました。

しゃお

「もうこれは受けるしかない!」と猪突猛進な私は即、申し込みをしました(笑)

講座を受けて良かったポイントは以下のとおりです。

・オンライン受講できる
・子どもと一緒でも受講できる
・録画受講もできる
・後から講座内容を録画で見直すことができる
・卒業後のアフターフォローもついている

ママに向けた講座のため受講料もお手頃でとても受けやすかったです。

課題もありますが講師の方々は優しく、同じママなので事情も考慮して下さって無理なく取り組むことができました。

卒業後はコミュニティに入り、「リトル・ママWeb」で記事も書かかせて頂いてます。

コミュニティは別の時期にライター講座を受けた卒業生と勉強会をしたり交流したりできるのでモチベーションにもつながっています。

2.Webマーケティング講座の受講

Webマーケティング講座は『mamaspace』さんが主催されている講座です。

ママライター講座が終わってどうしようか悩んでいた時にSNSでたまたま募集のお知らせを見たことがきっかけでした。

しゃお

クラウドソーシングやランサーズに登録する勇気のなかった私はライターとしてスキルアップがしたいという思いだけでこれを受けることにしたんです(笑)

Webマーケティング講座の良かったポイントをまとめました。

・自分の考えをまとめることができた
・ブログサイトを作ることができた
・WordPressについて知ることができた
・SNSマーケティングについても知ることができた
・ライターだけではなく、色々な職種の方とつながれた

もちろん、Webマーケティング講座もママのための講座です。ママライター講座と同じように子どもと一緒に受けられたり録画受講できたりしました。

しゃお

実はこのブログサイトもWebマーケティング講座を受けたので作ることが出来ました!

また、Webマーケティング講座ではデザインをされている方が多く、ライターではない違う職種の方とつながることができました。講座中にデザイナーの方々の話を聞けたことは世界が広がってとても良かったです。

『mamaspace』さんも講座後のフォローがしっかりあるためとても助かっています。

しゃお

mamaspaceさんのメディアでWebマーケティング講座を受けた感想を書かせて頂きました!合わせてご覧下さい♪

ママライターがWebマーケティング講座を受けて良かった3つの理由

看護師がライターを選んだ理由のまとめ

出産・子育てを機に仕事について考えるママは多いですよね。

しゃお

私もそうでした。息子を見ていて子育ては期間限定だとしみじみ思います。だからこそ、今は子育てを楽しみたいです。そして、子育てを楽しんだ後どうするのかも一緒に考えていきたいと思っています。

私はライターを選びましたが、子育てをしながらできることは色々とあります。ママ向けの講座も種類が増えてきてますので悩んでいる方は色々と試してみてはいかがでしょうか。

そして、期間限定のママライフを一緒に楽しみましょう♪